【特集1】 その2 〜ホームページで売れる「作り」とは?〜
「作り」とは「デザインのよさ」ではありません。
いくらデザインがよくても「作り」が悪ければ、売れません。
デザインが悪くても、「作り」がよければどんどん売れます。
では、「作り」とはどういうものでしょうか?
売れないサイトの典型が、デザインだけ立派なものにしているということ。
たいていのホームページ製作業者は、デザインのいいものを作るだけです。
少しましなところで、SEO対策もやります、というところ。
しかし、これは、理由2の売れる「作り」を満たしてはいません。
売れる「作り」になっていない典型的なサイトには2つのタイプがあります。
【タイプ1】 商品やサービスの内容を載せていないサイト
【タイプ2】 商品やサービスの画像・情報を羅列しているだけのサイト
タイプ1を「会社案内型サイト」と言い、タイプ2を「カタログ型サイト」と言います。
ほとんどがこのどちらかのタイプだと思います。これでは売れません。
では、どうしたらいいのでしょうか?
目指すべきは、タイプ3のサイトです。
【タイプ3】 お客さんを買う気にさせる情報が盛り込んであるサイト
ここで、もう一度、考えてみてください。
もし、あなたの会社のサイトが、タイプ3の「買う気にさせるサイト」つまり「売れる作りになっているサイト」で、「アクセス数があるサイト」だったら?
売れないワケがありません。
もし、あなたの会社のサイトにお客さんが来なければこの2つが揃っていないか、少なくとも、「売れる作り」にはなっていないかでしょう。
「売れる作り」になっているサイトは、黙っていてもお客さんの方から購入してくれます。
では、おさらいです。あなたの会社のサイトで目指すのは、次の2つだけ、です。
■お客さんを買う気にさせる情報を盛り込むこと
■アクセス数を上げること
ここで、「お客さんを買う気にさせる情報」とはいったいどういうものか、ということに少し触れてみましょう。
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